緊張すると汗が出ているわけでもないのに体臭が臭くなる

生まれつきよく汗をかく体質なのですが、ジムに通って汗を流しているため、汗がでてもベトついたものではなくにおいもほぼないです。ところが、緊張するとたいして汗が出ているわけでもないのに、体臭が臭くなります。ことにきつくなるのは、脇の下の汗です。社内で多くの人を相手に話す時とか、突然の出来事でアタフタした時などに、脇の下にあせをかき、脇臭を感じます。私は「わきが」なのかもと考え、パソコンなどで情報収集をしてみましたが、人はみな緊張すると体臭がきつくなるようです。腋臭症は、脇部分の汗がべとべとしたり、シャツが黄色く変色したりするので、私の場合は腋臭症ではないのでしょう。また脇部分の汗臭は、生活習慣の改善でおさまるそうです。具体例としてはスポーツなどをして汗を出したり、脂肪分など油の多い献立を改善したり、そして精神的ストレスを溜め込まない事です。生活習慣の改善は継続して実施するとして、特別の策として、職場には小さいデオドラント剤を持っていくようにしています。夏場には、悪化しやすい汗臭や脇臭。それこそ男子は臭いやすくなる気がします。電車が混んでいる時は嫌がおうにも、臭いを感じてしまいます。しかし皆さん、疲れているのだろうし、乗り合わせても短時間のことなのでまだ我慢できます。だけど、会社に着いても男性のにおいで、こんな思いをするなんて・・・。むかし、IT業界では結構有名な所で働いていました。そうは言っても、ソフトウェア開発の部署が隣にあったので、外回りの人のように清潔感を求められない人たちも数名おりました。その上直属の上司には体重3桁であろう巨漢の方も。離れていれば、どうという事もないんです。けれど、何だかんだと近寄らないなんて出来ません。技術系の方達は、まだ我慢ができます。トラブルがあると寝る間も惜しんで働いてくれています。限界を超えてまで頑張っています。むしろご苦労様です。あなた方の開発で、ワタシもご飯が食べれてるようなものですから。けれど、体重の気になるあの人は正直大変でした。誰にでも優しい男性だったので、余計言いにくい。入ったばかりのわたしにも訳隔てない態度ですし、いつでも穏やかなのがいいところ。男の人だから、多少やむを得ないのかなとはおもいます。だけど、暑い時期は非常に困りもの。当の本人は把握しているのか私には分かりませんが、その人に指摘する人もいなかったのでみんなも同じように思っていたのかも知れません。いつも、電車通勤なのですが、暑くなると物凄い強烈な体臭の人に出会うことがあります。ほとんど、男の方なので男性特有の体臭なのだと思うのです。汗臭に油っぽい臭いをブレンドしたような、何とも言えない臭い。半乾きの洗濯物のニオイのような気もします。地下鉄の中でそばにそんな体臭の人がいた場合、気持ち悪くなってしまうのです。前を歩いている男性が臭いを出していることもあり、本当につらいです。恐らく、本人は全く分かっていないんじゃないでしょうか。自分にニオイがあることを知らないので、気にしないのでしょう。それが寒くなると気にしなくなってくるので、温度の高いシーズンだけのことだと思います。汗臭というのは食べている物によっても違いますし、飲酒や喫煙によっても異なってくるそうなので、出来る事なら親近者が指摘をしてくれればいいななんて思ったのです。親族だったら気付くはずなので、家庭内で指摘してあげる事が必要ではないでしょうか。わたしは若い時分からわきが症の気があります。一般的な制汗スプレーをやっておけば症状は抑える事が出来ていましたので取り立てて周りの目を窺うこともなく過ごしてきました。けれど、30代半ばを過ぎた辺りから問題が発生しました。腋臭ではない体の匂いが発生している事に気付いたのです。詳しくはどこから発しているのか断定出来ないのですが、着用している服が何とも言えない臭いを発しているのです。それ以降は思い切ってこの匂いの事を知り合いに聞き回ったり、ウェブサイトで情報収集をしてみました。最終的に、この体の匂いは加齢臭だと判明しました。「加齢臭」は勿論知っているものではありますが、まさか自分が加齢臭になるとは予想もしていませんでした。とても情けない気分になりました。このニオイの面倒なところは、ウェアににしみた匂いが洗濯機にかけてもなかなか落ちないという事です。自分は家ではジャージ姿で過ごしているのですが、特に襟足あたりの臭いはキチンとクリーニングしてもなかなか落ちません。この体の臭いが始まってしまったからには、可能な限り他人の迷惑にならないよう死ぬまで努力していきます。

参考サイト:チチガのニオイ対策におすすめのクリームを教えます
URL:http://xn--mckyba1935bk06a.xyz/